エンジニア歴1年になった僕が気づいたこと

その他

二週間ほど前、とあるエンジニアの勉強会に登壇させていただきました。

こんな機会ははじめてでしたし、参加される方々の貴重な時間をできるだけ有意義なものにしたかったので、「どう伝えたら分かりやすいかな?」「どうすれば楽しく実践できるかな?」なんて、あれこれ考えてはみたんです、けどね。。。

正直なところ、なかなかうまくいきませんでした。笑

それでも何人かの方から「分かりやすかった」「教えるの上手ですね」「プログラミングが楽しいと思えるようになりました(!)」などのご感想をいただけたのが、本当に嬉しかったんです。(お世辞だったとしても!)

その時、今まであまり感じたことのない充実感があったので、それが何かを自問自答していたら、はっとしました。

確かな手応え

それは、「与えられるものがある」という実感だったのです。

未経験だった僕のエンジニア人生がスタートしたのは、ちょうど一年前の2017年10月2日。あの頃は、お給料をいただいているというプレッシャーと自分の実力の無さが同時にのしかかってきて、ホントに押しつぶされそうでした。

どんどんスキルアップしていく仲間を横目に「僕はエンジニアには向いてない」と落ち込みながらも、解雇されてしまっては後がないので、自分なりに必死に学習を重ねていました。

それが今になって、当時はなかったものが少しずつ、でも確実に身に付いていることが感じられるのです。

まさか、自分が勉強会に登壇して知識をシェアできるなんて、想像すらしませんでした。ましてや、それが別の誰かにとってプラスになっていると思うと、もう言葉にならない喜びがあります。

そんな思いから、ブログを始めました。

実はこれまで、何度もこのブログを続けようとして挫折してきました。

もともと書くことが苦手でしたし、まとまらない内容をつらつらと書き込んでは途中でやめてしまうことの繰り返しでした。でも、それでは何も与えることができないんですよね。

僕が32歳で未経験からエンジニアに転身できたこと、そして、それを通じて人生が大きく変わりつつあるという事実は、きっと誰かの人生にプラスの影響を与えることができると信じています。

最初は慣れないでしょうけど、がんばって更新するのでよろしくお願いします!